青ライガイド — ファラン 6N3+4 最速入力
青ライはファランのライジングブレードを最速入力で出した強化版です。三島道場のキャラ選択でファランを選ぶと練習できます。
青ライとは
ライジングブレード(スカイロケット)はファランの中段浮かせ蹴りです。6N23+4でしゃがみダッシュ中に4を押すと通常版が出ます。2を経由せず6 N 3と入れながら3(↘)と4(RK)を同じフレームで押すと最速版のリーサル・ライジングブレード(通称 青ライ、韓国では초스카이)が出ます。鉄拳8では技表に正式に載っています。
コミュニティのフレームデータ(Wavu Wiki など)では発生は同じで、青ライはガードされたときの安全性とヒット時のリターンが大きく上がります。そのため最風のように腕前の目安とされます。数値はパッチで変わることがあるので最新の資料で確認してください。
入力と判定
| 入力 | 三島道場の判定 | 実戦で出るもの |
|---|---|---|
6 N 3 + 4 同じフレーム | 青ライ成功 | 青ライ |
| 上の入力で前(6)・N が各1f | 最速青ライ | 青ライ |
6 N 2 3 + 4 | 通常版(2を経由) | ライジングブレード |
6 N 3 のあと4が遅い | 4遅れ | 3RK |
| 4が3より早い | 4早い | 青ライは出ない |
6 3 + 4、または3+4のみ | 3+4(6Nなし) | 3RK |
6 N 2 + 4 | 2+4 | 2RK |
判定は最風と同じ60Hz共通グリッドです。3と4の入力時刻が同じフレームのマスに入れば成功です。無足最風(6N3+2)と同じ形でボタンだけが違います。
実戦の最大猶予(6・Nをどれだけ長く押してよいか)は未確認のため、無足最風と同じ基準を使います。右構え(フラミンゴ)で猶予が緩くなる青ライは扱いません。実戦ではウェーブダッシュ中(6N23 6 N 3+4)に青ライは出ませんが、練習ツールでは特に止めずに認めます。成功表示は「入力条件の成立」を意味し、実際のヒットや有利フレームは再現しません。
よくあるミス
- 2を経由する:ニュートラルから下に入れてから↘に行くとしゃがみダッシュになり通常版が出ます。ニュートラルから直接↘へ。
- 4がワンテンポ遅い:↘を確認してから4を押すと遅れます。3と4をひとつのボタンのように同時に押します。
- ニュートラルが抜ける:6から直接↘に滑るとニュートラルがなく3RKになります。レバーを一度離す感覚をはっきり入れます。
練習方法
- 練習画面のモードタブ左のキャラボタンを押してファランを選びます。
- 青ライ練習タブでは入力ごとに前(6)・ニュートラルのフレームと3↔4の間隔が表示されます。左の入力履歴で
↘+4が1行に並べば同じフレームです。 - 成功率が上がったら10回チャレンジで成功率と最高連続を記録します。ニックネームを設定していれば「青ライ10回」ランキングに登録されます。
- ファランでもウェーブ10秒・バックダッシュ10秒ができ、記録は一八と同じランキングにキャラ表示付きで載ります。