鉄拳 三島系入力ガイド — 最風・ウェーブ・バックダッシュ・3+2連係
三島道場の練習モードを作りながらまとめた入力解説です。まず表記を確認して、練習したい技のガイドへ進んでください。
このガイドについて
三島道場は、鉄拳の三島系キャラの要となる入力をブラウザでフレーム単位に判定する無料の練習ツールです。練習画面では結果を短く表示するだけなので、判定がなぜそうなるのか、どの順番で練習すればよいのかをこのガイドにまとめました。すべての記事はサイトの実際の判定ルールと同じ基準で書いています。
このサイトは非公式のファン製作ツールです。ゲームを起動せず、キーボード・パッド・レバーレス(ヒットボックス)の入力だけで判定し、ゲーム本体に接続したりマクロのように動作したりはしません。
表記
すべての記事はテンキー表記を使います。キャラクターが右向きの場合の方向です。
| 表記 | 方向 | 英語表記 |
|---|---|---|
6 | 前 → | f |
4 | 後ろ ← | b |
2 | 下 ↓ | d |
3 | 斜め下前 ↘ | d/f |
1 | 斜め下後ろ ↙ | d/b |
N | ニュートラル(レバーを離した状態) | n |
ボタンは左パンチ1(LP)、右パンチ2(RP)、左キック3(LK)、右キック4(RK)です。本文の「ボタン2」はRPのことです。+は同時押し、スペースは順番の入力です。1フレーム(1f)は60分の1秒、約16.67msです。
ガイド一覧
- 最風(最速風神拳)入力ガイド
6N23+2のジャストフレームの仕組み、風神拳になる理由、ニュートラル省略の623と無足最風6N3まで。
- ウェーブ(風神ステップ連続)ガイド
6N23 6 Nの繰り返しでキャンセル6と始動6を分ける方法、途切れる二つの原因、速くする順番。
- ウェーブキャンセル立ち途中RPガイド
ウェーブ中に後ろでキャンセルして立ち途中RPを出す入力。後ろ8・9・10fとRP間隔の組み合わせ表。
- 韓国式バックダッシュガイド
414 Nの繰り返しで素早く下がる仕組み、キャンセルのタイミングと横キャンセルのミス。
- 3+2 → 最風連係ガイド
3+2の硬直が解ける48fにニュートラル、49fまでに最風を出す連係の練習。
- フレームと入力判定の仕組み
60Hz枠による判定、ブラウザとゲームの違い、入力機器ごとの誤差と減らし方。
おすすめの練習順
- まずフレームの記事を読みます。「同じフレーム」が分かれば残りの記事が理解しやすくなります。
- その場での最風を練習します。最風20回モードで成功率とボタンタイミングの分布を確認します。
- ウェーブをウェーブ10秒で練習し、途切れなくなったらウェーブ最風10回で両方をつなげます。
- 余裕ができたらバックダッシュと3+2連係に進みます。
運営者とお問い合わせ
三島道場は鉄拳を楽しむ個人開発者が運営しています。判定が実際のゲームと違うと感じたときや記事の誤りは、下のメールアドレスまでお知らせください。扱う情報はプライバシーポリシーにまとめています。