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ウェーブキャンセル立ち途中RPガイド — 後ろ8〜10fとRPの間隔

ウェーブ中に後ろでキャンセルし、立ち上がる瞬間にRPを押して立ち途中技を出す入力です。コマンドは合っているのに出ない理由は、ほとんどがタイミングにあります。

最終更新: 2026-10-01

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この入力について

ウェーブ(6N23)の途中で後ろ(4)を入れてしゃがみ状態を切り、立ち上がる瞬間にRPを押して立ち途中技を出します。概念上の入力順は次のとおりです。

6 N 2 3 … 4 … RP

…は間隔を表し、3や4を押し続けるという意味ではありません。難しいのはコマンドではなく、二つの間隔を同時に合わせることです。

二つの区間: AとB

区間測るもの
Aウェーブ最後の3(↘)から後ろ(4)まで
B後ろ(4)からRPまで

Aは3を入れたフレームを1fと数えます。そのためA=8fは実際には7フレーム経過した瞬間です。Bは後ろを入れたフレームを0とし、次のフレームから数えます。

成功の組み合わせ表

Aが遅いほど、RPに許される間隔が広くなります。

A(後ろ入力)B(RP間隔)成功する組み合わせ
8f1f8+1
9f1〜2f9+1、9+2
10f1〜3f10+1、10+2、10+3

「Aが8〜10fでBが1〜3fならすべて成功」ではない点が重要です。8+2や9+3は失敗です。最初はAを10f付近まで遅らせてBの余裕を広げる方が簡単です。

この表は運営者が鉄拳8で立ち途中RPを使って実験した結果をまとめたものです。すべてのキャラクター・立ち途中技・ゲームバージョンに同じように当てはまることは保証しません。サイトは入力間隔のみを判定し、失敗時にゲームでどの技が出るかは断定しません。

区間の間に許される方向

ウェーブをもう一度つなぐと基準の3が新しくなります。そのため何回ウェーブしても最後のステップの3を基準にタイミングを取れば大丈夫です。先行するウェーブは6N23とニュートラル省略の623のどちらも認められます。

「コマンドは合っているのに出ない」理由

練習方法

  1. ウェーブキャンセル立ち途中RPモードで、ウェーブ1回の後にキャンセルを繰り返します。プレイ画面下のフレーム表に3以降の入力が1〜15fの枠で表示され、評価欄にAとBが別々に出ます。
  2. 評価欄でAが早いか遅いか、Bが早いか遅いかをそれぞれ見て、一つずつ直します。
  3. 慣れたら10回チャレンジに挑戦します。課題ごとにウェーブ回数(0〜3回)がランダムに決まり、その回数ウェーブした後、次のステップでキャンセルを成功させます。ニックネームを決めていれば結果がランキングに登録されます。
  4. 入力を1秒以上止めると、その試行は「中断」として成功率の計算から外れます。