ウェーブキャンセル立ち途中RPガイド — 後ろ8〜10fとRPの間隔
ウェーブ中に後ろでキャンセルし、立ち上がる瞬間にRPを押して立ち途中技を出す入力です。コマンドは合っているのに出ない理由は、ほとんどがタイミングにあります。
この入力について
ウェーブ(6N23)の途中で後ろ(4)を入れてしゃがみ状態を切り、立ち上がる瞬間にRPを押して立ち途中技を出します。概念上の入力順は次のとおりです。
6 N 2 3 … 4 … RP
…は間隔を表し、3や4を押し続けるという意味ではありません。難しいのはコマンドではなく、二つの間隔を同時に合わせることです。
二つの区間: AとB
| 区間 | 測るもの |
|---|---|
| A | ウェーブ最後の3(↘)から後ろ(4)まで |
| B | 後ろ(4)からRPまで |
Aは3を入れたフレームを1fと数えます。そのためA=8fは実際には7フレーム経過した瞬間です。Bは後ろを入れたフレームを0とし、次のフレームから数えます。
成功の組み合わせ表
Aが遅いほど、RPに許される間隔が広くなります。
| A(後ろ入力) | B(RP間隔) | 成功する組み合わせ |
|---|---|---|
| 8f | 1f | 8+1 |
| 9f | 1〜2f | 9+1、9+2 |
| 10f | 1〜3f | 10+1、10+2、10+3 |
「Aが8〜10fでBが1〜3fならすべて成功」ではない点が重要です。8+2や9+3は失敗です。最初はAを10f付近まで遅らせてBの余裕を広げる方が簡単です。
この表は運営者が鉄拳8で立ち途中RPを使って実験した結果をまとめたものです。すべてのキャラクター・立ち途中技・ゲームバージョンに同じように当てはまることは保証しません。サイトは入力間隔のみを判定し、失敗時にゲームでどの技が出るかは断定しません。
区間の間に許される方向
- A区間: 3の保持、ニュートラル、前(6)を1回入れるところまでは問題ありません。前を2回以上入れたり他の方向が混ざったりするとその試行は無効になります。
- B区間: 後ろを保持するかニュートラルからRPを押します。他の方向が混ざると失敗です。
- 後ろ+RP同時: Bが0になって失敗です。RPは後ろより最低1フレーム遅らせる必要があります。
ウェーブをもう一度つなぐと基準の3が新しくなります。そのため何回ウェーブしても最後のステップの3を基準にタイミングを取れば大丈夫です。先行するウェーブは6N23とニュートラル省略の623のどちらも認められます。
「コマンドは合っているのに出ない」理由
- 後ろが早すぎる(Aが7f以下): ステップが十分進む前にキャンセルしています。3を入れてから一拍置く感覚を持ってみてください。
- 後ろが遅すぎる(Aが11f以上): キャンセルのタイミングを逃しています。
- RPが遅い: Aに対してBが長すぎます。特にA=8fのときはRPをすぐ次のフレームに押す必要があります。
- 後ろ+RPを同時に押す: 和音のように同時に押すとB=0で失敗します。「後ろ → RP」の順番を意識しましょう。
練習方法
- ウェーブキャンセル立ち途中RPモードで、ウェーブ1回の後にキャンセルを繰り返します。プレイ画面下のフレーム表に3以降の入力が1〜15fの枠で表示され、評価欄にAとBが別々に出ます。
- 評価欄でAが早いか遅いか、Bが早いか遅いかをそれぞれ見て、一つずつ直します。
- 慣れたら10回チャレンジに挑戦します。課題ごとにウェーブ回数(0〜3回)がランダムに決まり、その回数ウェーブした後、次のステップでキャンセルを成功させます。ニックネームを決めていれば結果がランキングに登録されます。
- 入力を1秒以上止めると、その試行は「中断」として成功率の計算から外れます。