三島道場

三島道場について・お問い合わせ

三島道場は、鉄拳を楽しむ個人開発者が作って運営している非公式のファンメイド練習ツールです。

最終更新: 2026-10-16

三島道場とは

三島道場(Mishima Dojo、미시마 도장)は、鉄拳の三島系キャラの核となる入力、最風(6N23+2)、ウェーブ(6N23 6 N …)、韓国式バックダッシュ(414 N …)、ウェーブキャンセル立ち途中RP、3+2 → 最風連係をブラウザで練習できる無料ツールです。インストールや会員登録は不要で、キーボード・ゲームパッド・レバーレス(ヒットボックス)ですぐに使えます。スマートフォンでは画面にタッチボタンが表示されます。

回数無制限の自由練習と技ごとの練習モード(ウェーブ・キャンセルアッパー・3+2連係・ダミー撃破・バックダッシュなど)のほかに、決まった条件で実力を測るチャレンジモードがあります。

ニックネームを決めるとチャレンジの結果がランキングに載り、ほかのプレイヤーと比べられます。結果カードは画像として保存・共有でき、各ランキング上位10人の挑戦は入力履歴つきのリプレイで見られます。

作った理由

最風とウェーブは三島系を使うなら避けて通れない入力ですが、練習するにはゲームを起動してトレーニングモードに入り、一回ずつ確かめる必要があります。失敗しても「遅かった」という感覚が残るだけで、ボタンが何ms遅れたのか、ウェーブがどの入力で途切れたのかはすぐには分かりません。

そこで、ゲームなしでキーボードひとつで手をほぐせて、失敗するたびに原因を名前で教えてくれるツールを作りました。最風が風神拳になればボタンが何ms遅れたかを、ウェーブが途切れれば「キャンセル6抜け」か「始動6抜け」かをその場で表示します。何回も試した結果はヒストグラムと速度グラフにまとめ、自分のミスがどちらに偏っているかを見られるようにしました。

判定の原則と限界

三島道場の判定はすべて入力の時刻と順番だけで行います。ゲームに接続したり画面を読み取ったりはせず、マクロやチートのようには動作しません。

運営方針

すべての機能は無料です。ドメインとサーバーの費用、機能開発は利用者の支援(Ko-fi・カカオペイ)でまかなっており、運営費のために広告が表示されることがあります。有料機能や課金が必要な記録はありません。

練習記録・設定・実績は利用者のブラウザにだけ保存され、サーバーにはランキング・ひとこと・訪問者数に必要な最小限の情報だけを保管します。何をどこに保存するかはプライバシーポリシーにまとめています。

ランキングを不正に操作した記録や不適切な投稿は、運営者が非表示または削除することがあります。更新内容は練習画面のお知らせに日付ごとにまとめています。

商標と素材

三島道場は非公式のファンメイドツールで、ゲームの発売元とは関係ありません。鉄拳(TEKKEN)は株式会社バンダイナムコエンターテインメントの商標です。練習画面のキャラクターの絵と道場の背景は運営者が自作したものです。キャラクター選択ボタンの肖像画像とキャラクター名・技名は、練習するキャラクターを見分けやすいよう公式のものを使用しており、その権利は株式会社バンダイナムコエンターテインメントに帰属します。ガイドの技名やコマンド表記は、プレイヤーの間で一般的に使われている呼び方に合わせています。

運営者

鉄拳を楽しむ個人開発者、master_shinが制作・運営しています。2026年9月に公開したあと、無足最風・バックダッシュ・ウェーブキャンセル立ち途中RP・3+2連係の練習と、英語・日本語の画面を順に追加してきました。入力の解説動画は運営者のYouTubeチャンネルで公開しています。

お問い合わせ

判定が実際のゲームと違うと感じたとき、ガイドに誤りがあるとき、機能の提案や記録・投稿の削除を希望するときは、メールでご連絡ください。

メール: tlstjdgus3@gmail.com

次の内容を添えていただくと、早く確認できます。

気軽な意見や質問は、練習画面のひとこと掲示板に書き込んでいただいても構いません。個人で運営しているため、返信に数日かかることがあります。