3+2 → 最風連係ガイド — 49フレームまでに最風
これは技の名前ではなく連係です。3+2の硬直が解けた瞬間に最風を入れてつなぐリンクのことです。
3+2と連係
3+2は斜め下前(↘)を押したまま右パンチを押す技です。最風と手の形が同じなので、最風を狙ったのに前の6N2が抜けるとこの技が出ます。三島道場もこの場合は3+2として認め、「最風を狙ったなら6N23が抜けた」と併せて知らせます。
連係は3+2を当てた後、硬直が解ける瞬間に最風を入れてつなぐリンクです。キャンセルやバッファで自動的につながるのではなく、決まったフレームまでに最風の入力を終える必要があります。
フレームの基準
3+2を入力したフレームを1fと数えます。
| フレーム | 区間 | すること |
|---|---|---|
| 1f | 3+2入力 | 3+2 |
| 2f〜 | 発生・硬直 | この間は歩き・ダッシュ・技が出ません。 |
| 40〜46f | 先行入力 | 始動6を先に入れておける区間 |
| 48f | ニュートラル | 硬直が解けて最初に動ける枠。ここでニュートラル |
| 49f | 攻撃 | ここまでに最風が発生すれば成功 |
つまり40〜46fに始動6 → 48fにニュートラル → 49fまでに23+2が最速の流れです。47fは先行入力の区間ではない点に注意してください。
48f・49fの基準と先行入力区間は運営者がゲームで確認した値に合わせています。サイトの発生・硬直の長さ自体は近似値で、実際にヒットしたかや地上・空中ヒットの状態までは再現しません。成功表示は「入力条件を満たした」という意味です。
硬直中に持ち越せる入力
硬直中に入れた入力がすべて残るわけではありません。
- 方向: 硬直を越えて残る方向は始動6だけです。ニュートラルと2・3は硬直が終わってから入れる必要があります。
- ボタン: 硬直が解ける直前の短い区間に押したボタンが一つだけ記憶されます。何度も押すと最後の入力で上書きされます。
そのため「先に6N23を全部入れておく」方法は通用しません。6だけを先に入れ、残りは硬直が解けてから素早く入れます。
最風のルートは問わない
三島道場はこの連係で最風が何フレーム目に発生したかだけを見ます。6N23+2、ニュートラル省略の623+2、無足最風の6N3+2のどれでも最風として認められ、49fまでに出れば成功です。無足最風のルートは入力が短いので49fに合わせやすい方です。
練習方法
- 3+2 → 最風連係モードでダミーに3+2を当てます。ダミーはお腹を押さえて硬直し、足元のゲージが硬直の終わりを知らせます。
- 画面下のフレーム表で灰色の先行入力、金色のニュートラル、朱色の攻撃区間を見ながら、自分の入力がどの枠に入ったかを確認します。
- 最風が遅れるとダミーは力なく倒れ、成功すると大きく吹き飛んで「最風連係!」と表示されます。
- 慣れたら10回チャレンジで成功率と最高連続を記録します。ニックネームを決めていれば結果がランキングに登録されます。